0式 |
2011年 11月 12日 |
終わりましたので感想でも書こうかと思います。
久々のFFですし。
――※――
バトル:ちょおたのしい。
バトルは抜群に楽しい。
ブレイクサイト狙って、強い敵も一撃必殺だし、
ちまちま魔法鍛えていくのも楽しいし、
アビリティ取るためにレベル上げるのとかも、
RPG的な楽しさはばっりり楽しくて、
キャラによってバトルの特性が全然違うから、
今日は誰のレベルを上げようか、みたいな感じで、
延々バトルやってられる。
メインミッション以外は異様にレベルを求められるし、
レベル差があるとキルサイト狙いでも割とどうしようもないから、
レベル上げが楽しいのはとても良いと思います。
まぁ、青龍の首都の前でボムとプリンの群れにBOM魔法撃つだけの簡単なレベル上げなんですが。
ボス戦は攻撃が速い遠距離キャラが異常に有利だから、
遠距離攻撃できて魔法もそこそこなキャラを、
(主にエースかケイト)
一人育てておけばそれで良い、
というか一人は遠距離攻撃キャラがいないとどうしようもない感じは否めませんが、
バトルは、使いやすいとか好みとか、
好きなキャラ一人をとにかくレベル上げてごり押し、で結構イケル。
なので、バトルをとにかくやり続けてもあんまり飽きないっていうのは凄い。
その点では、結構凄い出来。
――※――
褒めるのここまで。
後はネタバレ込み。
――※――
シナリオ:つまんない。
まず、一番に思ったのは、
このシナリオは、一体誰が楽しいのだろう?
学園モノを求めていた人?
これは学園モノではなく、徹頭徹尾戦争モノでした。
キャラゲーを求めていた人?
ここまでメインキャラもサブキャラも立ってないゲームは久々にやりました。
重厚で濃厚なシナリオを求めていた人?
みんなして意味深な事言って、容赦無く人が死んでいくのが重厚で濃厚なシナリオなのでしょうか。
とにかくカッコイイ台詞とか単語がが好きな人……は、まぁノリで楽しめるかも知れないのだけれど、
それはシナリオではなく、世界観の話。
世界観は良かったです。
どこもかしこも戦争状態で、摩訶不思議なルールに溢れてる世界ってのは、
いろいろな想像力をかき立てられるものした。
が。
何故ここまでシナリオが散発的なのか。
正直、ホシヒメの息子とか突然出てきて、国のために死んでいく母親にお供しますとか言われても、
その3分で何をどう感じ取れと言うのか。
いきなりアリアがカトル准将に懐いてて、
涙ながらに帰って来いと言う最終決戦のシーン。
それはもう一時間分くらいアリアのエピソードやってからじゃないと無理だろ。
シナリオが飛び飛び過ぎて、
とにかく時間が無いから、細かいところははしょって、
一番感動的なシーンだけ集めました的な作りなのですが、
前振り無しでオチだけ見せられる漫才が面白いわけないだろ。
エンディング見終わったときに、
『「完」じゃねえだろ!!』
と心の中で大いに突っ込みを入れた。
どうして青龍は朱雀に侵攻したのか。
どうして第一次ジュデッカ会戦の後、朱雀は青龍と白虎にそのまま侵攻したのか。
学術局長とか軍令部長のお偉い人たちは、結局何がしたかったのか。
ケイトのデジャブって何だったのか。
マザーは何がしたかったのか。
シドはどうしてアギトになりたかったのか。
結局、0組って何だったのか。
たぶんまだまだあるけど、
せめて、個人個人が何を考えてたのかくらいはもっと掘り下げて欲しかった。
僕には、シナリオが完全に破綻していたとしか思えない。
回収されない伏線なんてものは、余分でしかないし、
二週目で補完されるシナリオなのであれば、一週目は「完」の文字を出すべきじゃない。
(だから、ギャルゲは個別ルートでは「END」とか出ないの多いのだと勝手に思ってる)
――※――
システム:疑問点残りまくり。
何故ここまで、かゆいところに手が届かない仕様なのか。
まず気になったのは学院の中の移動。
概ね魔方陣でワープできるのに、何故教室と図書館と軍令部は徒歩なのか。
遠くにある的な演出なんですよというのなら、
チョコボ牧場はイイとしても、そのほかの場所はもう少し「別の場所にあるよ感」を出して欲しかった。
明らかに同じ建物内にあるっぽいのに、どうしてここは階段とかじゃ行けないんだよ!
で、そこにワープでいけるなら図書館とか教室とかにもワープさせろよ!
あと、チョコボ牧場からテラスに行くのに何故エントランスに戻させる。
レベル上げが重視のゲームだから、タイトル画面からフリーミッション受けられるのは良いんですよ。
嬉しい仕様ですよ。
レベル上げつつ、新しいアイテムも解放されるし、クリア出来なかったサブミッションクリア出来るし。
軍神に関しては、明らかにフリーミッションじゃないとレベル上げ出来ないし。
でも、ですよ。
なんでタイトル画面で「成長」と「アルトクリスタリウム」に行けないんすか。
レベル上げたら成長使うだろ。
ファントマ溜まったら魔法強化するだろ。
それがフリーミッションだと出来ない。
適当なミッション受けて、セーブポイントまで到達しないと出来ない。
なんでやねん。
カメラワークの悪さは、相変わらず。
FF7ACの時も思ったけど、
戦闘中のカメラワークがハイスピードで格好良くて見づらい。
というかすぐ近くにいる敵が見づらい。
しかも、ターゲット設定がすぐ間近の敵じゃなくて、画面内に収まってる中で一番手前のキャラ、
になっているらしく、隣のキャラに即座にターゲッティングできないのも、
結構イラッとする。
これで「あれはキャラの死角を表現してるんです」とか言ったら凄いと思うけど、不具合だろ。
あとこれはゲームって言うかPSPの仕様なのだろうけど、
ムービー中に省電源モードに入ろうとするのも結構。
そして…………
これだけバトル重視のゲームなのに、
ラスボス戦でまさかのイベントバトルでキャラ不死身ってそれはさすがにどうなのよ。
――※――
キャラ:こんなに要らないだろ。
数が多すぎて掘り下げ足りないのは、前に言った通り。
それなのに有名声優をすごいちょい役にまで起用してるのが、
なんかもう「有名声優出しときゃユーザーは買うよね」みたいな感覚丸出して、
それで買っちゃうユーザーの一人として、猛省しきりです。
福山潤とか「あのものどもを解き放て! 民など知った事か!」くらいしか喋ってないんじゃね。
……そういえば、そこで首都に解き放たれたと思われる青龍人で、
あの町は結局どうなったのかも語られないままなし崩し的に休戦したな。
しかも、ルート選択が悪かったのか何なのか、
マキナが一ミリも主人公してない。
ただひたすら、レムレム言いながら、うじうじ周りに悪態突いてるだけ。
「お前はキラか!」
明らかに、サブキャラ立てようとしすぎて、どれもこれも浅い。
掘り下げ足りないのに良い事は言わせようとするから、みんな言ってることが凄く白々しい。
エンディングで、倒れる仲間に駆け寄るマキナの
白々しいことと言ったら。
↑今回のシナリオで一番イラッとしたシーン。
お前、数時間前までみんなのこと大嫌いだったじゃねぇかよ。
そして大半の人は専門用語をみんな分かってるよね前提で喋るから、意味わかんない。
そして大半の人は最後まで自分が何を考えてどう行動してるかを明かされないから、意味わかんない。
シンクとかジャックとかナインとかトレイなんかは性格でキャラ立てようとして、
まぁ、それは、まぁ、ありかなぁ、でもそれって立て方はサブキャラだよね。
くらいの感じにはなってるんですけど。
なってるんですけれども。
クイーンのもはや何かのアレルギー症状だったんじゃないかというツンデレは頂けません。
「前フリ」が足りないと、こんなにも白々しいだなんて。
そもそも、あれだけ主人公キャラ多いのに、
主人公チームを掘り下げずに、サブキャラのちょっといい話なんかやってる暇無いだろ。
シンクとサイスはキャラかぶってるし。
デュースはシンクと見た目かぶってるし。
ケイトは好きな性格なのにいちいち可愛くないし。
キングなんかエピソードなさ過ぎて、あれじゃただのオッサン顔の杉田ですよ。
――※――
結論:バトル以外に目を向けてはいけない。
シナリオ、要らないです。僕は見るのがおっくうでした。
キャラ、STGの自機みたいなもんだと思います。
音楽、別に良くも悪くもないです。良くも悪くも耳に残りません。
グラフィック、今の世の中この程度はフツーだと思います。
システム、使いづらいです。
作り手が、ユーザーにどう遊んで欲しいのか理解に苦しむゲームでした。
抜群に面白いバトルシステムを作っておきながら、
メインルートだけやってたら、やっぱり半分以上はムービーと演出。
ともかく、バトルを楽しんで下さい! っていうのはひしひし感じたので、
ひたすらバトルやってて70時間くらいは遊んだのですが、
二週目、あのシナリオをもう一度追う気にはならない。
正直「ああ、やっぱりスクエアの作るシナリオってこの程度なんだ」って思いました。
演出過剰なのは悪いことだとは思いませんが、
どうせやるならベヨネッタとかキャサリンくらい予想の斜め上じゃないと、
大人ゲーマーは楽しめないんだなぁ、とつくづく思う。
……にしては、
子どもがやるには内容が意味深すぎてわかんないと思うんだけど。
その辺は、小学生が初代ガンダム見るみたいなもんなのかな。
――※――
あ、プレイしてて一番絶望した瞬間。
会社に行く電車の中でプレイしてて、
シナリオクリアしたー、と思った次の瞬間
「Disc1に交換して下さい」
( ゚д゚)
Disc2から1に交換するという、新しすぎる発想に脱帽。
久々のFFですし。
――※――
バトル:ちょおたのしい。
バトルは抜群に楽しい。
ブレイクサイト狙って、強い敵も一撃必殺だし、
ちまちま魔法鍛えていくのも楽しいし、
アビリティ取るためにレベル上げるのとかも、
RPG的な楽しさはばっりり楽しくて、
キャラによってバトルの特性が全然違うから、
今日は誰のレベルを上げようか、みたいな感じで、
延々バトルやってられる。
メインミッション以外は異様にレベルを求められるし、
レベル差があるとキルサイト狙いでも割とどうしようもないから、
レベル上げが楽しいのはとても良いと思います。
まぁ、青龍の首都の前でボムとプリンの群れにBOM魔法撃つだけの簡単なレベル上げなんですが。
ボス戦は攻撃が速い遠距離キャラが異常に有利だから、
遠距離攻撃できて魔法もそこそこなキャラを、
(主にエースかケイト)
一人育てておけばそれで良い、
というか一人は遠距離攻撃キャラがいないとどうしようもない感じは否めませんが、
バトルは、使いやすいとか好みとか、
好きなキャラ一人をとにかくレベル上げてごり押し、で結構イケル。
なので、バトルをとにかくやり続けてもあんまり飽きないっていうのは凄い。
その点では、結構凄い出来。
――※――
褒めるのここまで。
後はネタバレ込み。
――※――
シナリオ:つまんない。
まず、一番に思ったのは、
このシナリオは、一体誰が楽しいのだろう?
学園モノを求めていた人?
これは学園モノではなく、徹頭徹尾戦争モノでした。
キャラゲーを求めていた人?
ここまでメインキャラもサブキャラも立ってないゲームは久々にやりました。
重厚で濃厚なシナリオを求めていた人?
みんなして意味深な事言って、容赦無く人が死んでいくのが重厚で濃厚なシナリオなのでしょうか。
とにかくカッコイイ台詞とか単語がが好きな人……は、まぁノリで楽しめるかも知れないのだけれど、
それはシナリオではなく、世界観の話。
世界観は良かったです。
どこもかしこも戦争状態で、摩訶不思議なルールに溢れてる世界ってのは、
いろいろな想像力をかき立てられるものした。
が。
何故ここまでシナリオが散発的なのか。
正直、ホシヒメの息子とか突然出てきて、国のために死んでいく母親にお供しますとか言われても、
その3分で何をどう感じ取れと言うのか。
いきなりアリアがカトル准将に懐いてて、
涙ながらに帰って来いと言う最終決戦のシーン。
それはもう一時間分くらいアリアのエピソードやってからじゃないと無理だろ。
シナリオが飛び飛び過ぎて、
とにかく時間が無いから、細かいところははしょって、
一番感動的なシーンだけ集めました的な作りなのですが、
前振り無しでオチだけ見せられる漫才が面白いわけないだろ。
エンディング見終わったときに、
『「完」じゃねえだろ!!』
と心の中で大いに突っ込みを入れた。
どうして青龍は朱雀に侵攻したのか。
どうして第一次ジュデッカ会戦の後、朱雀は青龍と白虎にそのまま侵攻したのか。
学術局長とか軍令部長のお偉い人たちは、結局何がしたかったのか。
ケイトのデジャブって何だったのか。
マザーは何がしたかったのか。
シドはどうしてアギトになりたかったのか。
結局、0組って何だったのか。
たぶんまだまだあるけど、
せめて、個人個人が何を考えてたのかくらいはもっと掘り下げて欲しかった。
僕には、シナリオが完全に破綻していたとしか思えない。
回収されない伏線なんてものは、余分でしかないし、
二週目で補完されるシナリオなのであれば、一週目は「完」の文字を出すべきじゃない。
(だから、ギャルゲは個別ルートでは「END」とか出ないの多いのだと勝手に思ってる)
――※――
システム:疑問点残りまくり。
何故ここまで、かゆいところに手が届かない仕様なのか。
まず気になったのは学院の中の移動。
概ね魔方陣でワープできるのに、何故教室と図書館と軍令部は徒歩なのか。
遠くにある的な演出なんですよというのなら、
チョコボ牧場はイイとしても、そのほかの場所はもう少し「別の場所にあるよ感」を出して欲しかった。
明らかに同じ建物内にあるっぽいのに、どうしてここは階段とかじゃ行けないんだよ!
で、そこにワープでいけるなら図書館とか教室とかにもワープさせろよ!
あと、チョコボ牧場からテラスに行くのに何故エントランスに戻させる。
レベル上げが重視のゲームだから、タイトル画面からフリーミッション受けられるのは良いんですよ。
嬉しい仕様ですよ。
レベル上げつつ、新しいアイテムも解放されるし、クリア出来なかったサブミッションクリア出来るし。
軍神に関しては、明らかにフリーミッションじゃないとレベル上げ出来ないし。
でも、ですよ。
なんでタイトル画面で「成長」と「アルトクリスタリウム」に行けないんすか。
レベル上げたら成長使うだろ。
ファントマ溜まったら魔法強化するだろ。
それがフリーミッションだと出来ない。
適当なミッション受けて、セーブポイントまで到達しないと出来ない。
なんでやねん。
カメラワークの悪さは、相変わらず。
FF7ACの時も思ったけど、
戦闘中のカメラワークがハイスピードで格好良くて見づらい。
というかすぐ近くにいる敵が見づらい。
しかも、ターゲット設定がすぐ間近の敵じゃなくて、画面内に収まってる中で一番手前のキャラ、
になっているらしく、隣のキャラに即座にターゲッティングできないのも、
結構イラッとする。
これで「あれはキャラの死角を表現してるんです」とか言ったら凄いと思うけど、不具合だろ。
あとこれはゲームって言うかPSPの仕様なのだろうけど、
ムービー中に省電源モードに入ろうとするのも結構。
そして…………
これだけバトル重視のゲームなのに、
ラスボス戦でまさかのイベントバトルでキャラ不死身ってそれはさすがにどうなのよ。
――※――
キャラ:こんなに要らないだろ。
数が多すぎて掘り下げ足りないのは、前に言った通り。
それなのに有名声優をすごいちょい役にまで起用してるのが、
なんかもう「有名声優出しときゃユーザーは買うよね」みたいな感覚丸出して、
それで買っちゃうユーザーの一人として、猛省しきりです。
福山潤とか「あのものどもを解き放て! 民など知った事か!」くらいしか喋ってないんじゃね。
……そういえば、そこで首都に解き放たれたと思われる青龍人で、
あの町は結局どうなったのかも語られないままなし崩し的に休戦したな。
しかも、ルート選択が悪かったのか何なのか、
マキナが一ミリも主人公してない。
ただひたすら、レムレム言いながら、うじうじ周りに悪態突いてるだけ。
「お前はキラか!」
明らかに、サブキャラ立てようとしすぎて、どれもこれも浅い。
掘り下げ足りないのに良い事は言わせようとするから、みんな言ってることが凄く白々しい。
エンディングで、倒れる仲間に駆け寄るマキナの
白々しいことと言ったら。
↑今回のシナリオで一番イラッとしたシーン。
お前、数時間前までみんなのこと大嫌いだったじゃねぇかよ。
そして大半の人は専門用語をみんな分かってるよね前提で喋るから、意味わかんない。
そして大半の人は最後まで自分が何を考えてどう行動してるかを明かされないから、意味わかんない。
シンクとかジャックとかナインとかトレイなんかは性格でキャラ立てようとして、
まぁ、それは、まぁ、ありかなぁ、でもそれって立て方はサブキャラだよね。
くらいの感じにはなってるんですけど。
なってるんですけれども。
クイーンのもはや何かのアレルギー症状だったんじゃないかというツンデレは頂けません。
「前フリ」が足りないと、こんなにも白々しいだなんて。
そもそも、あれだけ主人公キャラ多いのに、
主人公チームを掘り下げずに、サブキャラのちょっといい話なんかやってる暇無いだろ。
シンクとサイスはキャラかぶってるし。
デュースはシンクと見た目かぶってるし。
ケイトは好きな性格なのにいちいち可愛くないし。
キングなんかエピソードなさ過ぎて、あれじゃただのオッサン顔の杉田ですよ。
――※――
結論:バトル以外に目を向けてはいけない。
シナリオ、要らないです。僕は見るのがおっくうでした。
キャラ、STGの自機みたいなもんだと思います。
音楽、別に良くも悪くもないです。良くも悪くも耳に残りません。
グラフィック、今の世の中この程度はフツーだと思います。
システム、使いづらいです。
作り手が、ユーザーにどう遊んで欲しいのか理解に苦しむゲームでした。
抜群に面白いバトルシステムを作っておきながら、
メインルートだけやってたら、やっぱり半分以上はムービーと演出。
ともかく、バトルを楽しんで下さい! っていうのはひしひし感じたので、
ひたすらバトルやってて70時間くらいは遊んだのですが、
二週目、あのシナリオをもう一度追う気にはならない。
正直「ああ、やっぱりスクエアの作るシナリオってこの程度なんだ」って思いました。
演出過剰なのは悪いことだとは思いませんが、
どうせやるならベヨネッタとかキャサリンくらい予想の斜め上じゃないと、
大人ゲーマーは楽しめないんだなぁ、とつくづく思う。
……にしては、
子どもがやるには内容が意味深すぎてわかんないと思うんだけど。
その辺は、小学生が初代ガンダム見るみたいなもんなのかな。
――※――
あ、プレイしてて一番絶望した瞬間。
会社に行く電車の中でプレイしてて、
シナリオクリアしたー、と思った次の瞬間
「Disc1に交換して下さい」
( ゚д゚)
Disc2から1に交換するという、新しすぎる発想に脱帽。
# by tamanegi-kenshi | 2011-11-12 12:45 | 日記


